2026年– date –
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ネットワーク・インフラ・クラウド
Cloud Run — Knative基盤のサーバレスコンテナ
Cloud Runは2019年4月のGoogle Cloud Nextで発表され、同年11月にGA(一般提供)となったサーバレスコンテナ実行基盤である。コンテナイメージを渡せばGoogle側がHTTPSのエンドポイントを生やし、リクエスト量に応じて0からインスタンスを自動立ち上げ・自... -
ネットワーク・インフラ・クラウド
GKE — Kubernetes発祥地のマネージドサービス
Google Kubernetes Engine(GKE)は、2014年11月にGoogleが発表しその後2015年に一般提供を開始した、Kubernetesをマネージドで動かすクラウドサービスである。Kubernetes自体がGoogle社内コンテナ基盤「Borg」を源流に持つため、GKEは「Kubernetesの本家... -
データベース・データ管理
BigQuery — Dremel発のサーバレスDWH
BigQueryはGoogleが2010年5月のGoogle I/Oで一般公開したサーバレス型のデータウェアハウス(DWH)である。もともとは2006年頃から社内で稼働していたアドホック分析エンジン「Dremel」を外部開放したもので、ペタバイト級のテーブルにSQLを投げると数秒〜... -
ネットワーク・インフラ・クラウド
Amazon SNS — マルチチャネルに配信するPub/Subサービス
Amazon SNS(Simple Notification Service)は、AWSが2010年4月に提供開始したフルマネージドのPub/Sub(パブリッシュ・サブスクライブ)型メッセージングサービスです。「トピック」と呼ばれる配信先のグループにメッセージをPublishすると、購読している... -
ネットワーク・インフラ・クラウド
Amazon SQS — AWS最古参のフルマネージドキューイング
Amazon SQS(Simple Queue Service)は、AWSが2004年に内部利用を開始し2006年7月に正式公開した、AWS最古参のフルマネージドメッセージキューイングサービスです。送信側がメッセージをキューに投げ込み、受信側がポーリングして取り出すという「Pull型」... -
セキュリティ・認証
AWS KMS — クラウド全体を支える鍵管理サービス
AWS KMS(Key Management Service)は、AWSが2014年11月のre:Inventで発表した鍵管理サービスで、暗号鍵の生成・保管・利用・ローテーション・破棄をマネージドに扱える基盤です。S3・EBS・RDS・Secrets Manager・Lambda・DynamoDBなど、AWSのほとんどのサ... -
セキュリティ・認証
AWS Secrets Manager — 機密情報の保管とローテーションを担う
AWS Secrets Managerは、AWSが2018年4月に提供開始したシークレット管理サービスで、データベースのパスワード・APIキー・OAuthトークンといった機密情報を安全に保管し、アプリケーションから取り出せるようにする仕組みです。中身はAWS KMSで暗号化され... -
ネットワーク・インフラ・クラウド
Amazon CloudWatch — AWSのメトリクス・ログ・イベント基盤
Amazon CloudWatchは、AWSが2009年5月に発表したモニタリング・可観測性サービスで、メトリクス・ログ・イベント・アラームを統合的に扱える基盤として発展してきました。EC2のCPU使用率・ALBのリクエスト数・Lambdaの実行時間といった標準メトリクスを自... -
ネットワーク・インフラ・クラウド
AWS Elastic Beanstalk — AWS初期のPaaS的アプリ実行基盤
AWS Elastic Beanstalkは、AWSが2011年1月に発表した、アプリケーション中心のデプロイサービスです。ソースコードや成果物(jar・war・zip・コンテナイメージ)をアップロードするだけで、裏側でEC2インスタンス・Auto Scaling Group・ALB・RDSなどの環境... -
ネットワーク・インフラ・クラウド
AWS Batch — 大量バッチジョブを自動オーケストレートする基盤
AWS Batchは、2016年12月のre:Inventで発表され2017年1月にGAとなったマネージドバッチジョブ実行サービスです。HPC・科学技術計算・データパイプライン・機械学習の前処理など、「数百〜数十万件のジョブを並列実行したい」場面を想定し、ジョブ定義・ジ...
