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Web・フロントエンド・バックエンド
TanStack Query — サーバ状態を分離する非同期データ管理
TanStack Query(旧 React Query)は、API経由で取得するサーバ状態(リモートデータ)をキャッシュ・再フェッチ・無効化までまとめて扱うためのJavaScriptライブラリです。Tanner Linsley氏が2019年に「React Query」として公開、後に他フレームワーク版... -
Web・フロントエンド・バックエンド
Jotai — 日本語「状態」を名前にしたatom型ライブラリ
Jotai(じょうたい)はDaishi Kato(加藤大志)氏が2020年に公開した、React向けの状態管理ライブラリです。ライブラリ名はそのまま日本語の「状態」をローマ字表記したもので、Recoilと同じatomベースの設計思想を、より小さく・よりTypeScriptフレンドリ... -
Web・フロントエンド・バックエンド
Recoil — Facebookが提案したatom指向のReact状態管理
RecoilはFacebook(現Meta)が2020年に公開した、React向けの実験的状態管理ライブラリです。「atom」と「selector」という小さな状態の単位を組み合わせて、コンポーネント間で粒度の細かい状態共有を実現する、Reactとほぼ同じメンタルモデルで書けるAPI... -
Web・フロントエンド・バックエンド
Zustand — Poimandresが作った軽量Reactステート管理
Zustand(ツーシュタント)はドイツ語で「状態」を意味する単語をそのまま名前にした、Reactアプリ向けの軽量な状態管理ライブラリです。オープンソースコレクティブ「Poimandres(pmndrs)」のDaishi Katoらが2019年に公開し、「create関数1つでストアを... -
Web・フロントエンド・バックエンド
Redux — Reactの状態管理を変えた単一ストア型ライブラリ
Reduxはアプリケーション全体の状態を「単一のストア」に集約し、アクションとリデューサーという純粋関数の組み合わせで状態を更新する、JavaScript向けの状態管理ライブラリです。2015年にDan Abramov(ダン・アブラモフ)とAndrew Clarkが、React Europ... -
AI・機械学習・データサイエンス
Weights & Biases — 研究者愛用のML実験管理SaaSの代表格
Weights & Biases(通称wandb)は、機械学習の学習ログ・ハイパーパラメータ・モデル成果物・データセットバージョンをクラウドダッシュボードに自動で記録し、研究者・データサイエンティスト・MLエンジニアがチームで実験を共有・比較できるSaaSプラット... -
AI・機械学習・データサイエンス
Kubeflow — Google発、Kubernetes上のフルスタックMLOps
KubeflowはKubernetes上でJupyter Notebook環境、データ前処理、分散学習、ハイパーパラメータチューニング、モデルサービング、そしてパイプライン自動化までを統合的に提供する、フルスタックのMLOpsプラットフォームです。2017年12月にGoogleのDavid Ar... -
AI・機械学習・データサイエンス
MLflow — Databricks発、機械学習実験の記録を標準化
MLflowは機械学習の実験パラメータ・メトリクス・成果物(モデル)・ソースコードバージョンを統一フォーマットで記録し、後から比較・再現・本番デプロイまで一気通貫で扱えるオープンソースのMLOps基盤です。2018年6月にApache Spark生みの親Matei Zahar... -
ネットワーク・インフラ・クラウド
Fluentd — 古橋貞之が作った日本発のログ収集OSS
Fluentdはあらゆるソースからログ・メトリクス・イベントを「JSON構造化された統一フォーマット」で収集・加工・転送する、プラグイン拡張型のデータ収集ミドルウェアです。Treasure Data社の創業エンジニアである古橋貞之(ふるはしさだゆき)が2011年に... -
ネットワーク・インフラ・クラウド
Fluent Bit — C実装の軽量ログ転送、組込機器からK8sまで
Fluent BitはコンテナやIoT機器、エッジサーバーといった「メモリと CPU が限られる環境」でも動かせるよう、C言語で実装された軽量・高速のログ・メトリクス・トレース転送エージェントです。Treasure Data社のEduardo Silvaが2015年に設計を開始し、Flue...
