Web・フロントエンド・バックエンド– category –
-
Web・フロントエンド・バックエンド
WebRTC — ブラウザだけで実現するリアルタイム音声・映像・データ通信
WebRTC(Web Real-Time Communication)は、ブラウザ同士で音声・映像・任意データをP2Pでやり取りするためのWeb標準APIおよびプロトコル群です。Googleが2011年にOSSとして公開、後にW3CとIETFで標準化されました。「プラグインなしのビデオ通話」「ブラ... -
Web・フロントエンド・バックエンド
WebAssembly — ブラウザで高速にネイティブ言語を動かす標準バイナリ
WebAssembly(Wasm)は2017年にW3C標準として公開された、Web向けの低レベルバイナリ命令フォーマットです。C/C++/Rust/Go等で書いたコードを Wasm に変換すれば、ブラウザ上で JavaScript と協調しながらネイティブに近い速度で動作。「ブラウザを真の汎... -
Web・フロントエンド・バックエンド
JWT — クレームを安全に運ぶJSON形式のトークン
JWT(JSON Web Token、ジョット)は2015年にRFC 7519として標準化された、クライアント・サーバ間でクレーム(claim、主張)をやり取りするためのトークン形式です。「ヘッダ.ペイロード.署名」の3部構成のBase64Url文字列で、URLにも安全に乗る軽さと、署... -
Web・フロントエンド・バックエンド
Ruby on Rails — スタートアップのWeb開発を加速した王道フレームワーク
Ruby on Rails(以下Rails)は2004年、デンマーク出身のデイビッド・ハイネマイヤー・ハンソン(DHH)が公開したRubyベースのWebアプリケーションフレームワークです。彼が開発していたBasecampというSaaSから切り出されたのが原型で、「設定より規約」「D... -
Web・フロントエンド・バックエンド
Next.js — Reactを本番運用に押し上げたメタフレームワーク
Next.jsは2016年、Vercel社(旧Zeit)が公開したReactベースのメタフレームワークです。「Reactだけでは大規模Webアプリの本番運用は厳しい」という現実に対し、ルーティング・サーバサイドレンダリング・データ取得・APIルートまで一括で提供することで、... -
Web・フロントエンド・バックエンド
Vue.js — シンプルさで愛される進歩的JavaScriptフレームワーク
Vue.jsは2014年、元GoogleのエンジニアであるEvan You(尤雨溪)が個人で公開したJavaScriptフレームワークです。AngularJSの「いいとこ取りで軽量に」という思想で生まれ、「進歩的(Progressive)」を旗印に、HTMLに少しずつ組み込む使い方からSPAの本格... -
Web・フロントエンド・バックエンド
Node.js — JavaScriptをサーバサイドに解き放った実行環境
Node.jsは2009年にライアン・ダールが公開した、GoogleのV8 JavaScriptエンジンを土台にしたサーバサイドJavaScript実行環境です。「ブラウザでしか動かなかったJavaScript」を一気にバックエンドへ広げ、フロントエンドとバックエンドを同じ言語で書ける... -
Web・フロントエンド・バックエンド
HTML5 — Webを「アプリプラットフォーム」に押し上げた仕様
HTML5は、W3CとWHATWGが2014年に正式勧告した「Webページを記述する標準マークアップ言語」の第5版です。従来のHTML4が文書記述に重点を置いていたのに対し、HTML5は動画再生・図形描画・オフライン動作・GPS取得など、Webブラウザがアプリプラットフォー... -
Web・フロントエンド・バックエンド
React — Facebook発のUIライブラリが現代Web開発の中心へ
ReactはFacebook(現Meta)が2013年にオープンソース化したJavaScript製のUIライブラリです。「UIを部品(コンポーネント)の組み合わせで宣言的に書く」というアプローチで一気にフロントエンド開発の常識を塗り替え、現在ではVue.jsやAngularと並ぶ三大...
