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ネットワーク・インフラ・クラウド
Cloud Functions — GCPのFaaSとイベント駆動
Cloud Functionsは2017年にβ公開、2018年7月にGAとなったGoogle CloudのFaaS(Function as a Service)である。AWS Lambda(2014年)、Azure Functions(2016年)に追従する形で登場し、関数単位でコードをデプロイし、HTTPリクエストやPub/Subメッセージ... -
データベース・データ管理
Cloud Dataflow — Apache Beamベースの統合ETL
Cloud Dataflowは、Googleが2014年に発表し2015年に一般提供を開始した、フルマネージドのデータ処理サービスである。バッチとストリームを同じプログラミングモデルで扱える点が特徴で、開発APIはのちにApache Beamとしてオープンソース化された。Beamで... -
ネットワーク・インフラ・クラウド
Cloud Run — Knative基盤のサーバレスコンテナ
Cloud Runは2019年4月のGoogle Cloud Nextで発表され、同年11月にGA(一般提供)となったサーバレスコンテナ実行基盤である。コンテナイメージを渡せばGoogle側がHTTPSのエンドポイントを生やし、リクエスト量に応じて0からインスタンスを自動立ち上げ・自... -
OS・ソフトウェア
ChromeOSとは|Googleが2009年に発表したブラウザ中心OS
ChromeOSは、Googleが2009年7月に発表しLinuxカーネルとChromiumブラウザを土台に組み上げたクライアントOSである。ユーザー領域の中心はウェブとAndroidアプリで、ローカル設定の多くはクラウドへ同期される。低スペック端末でも軽快に動くため教育市場で... -
AI・機械学習・データサイエンス
ContinueでつくるOSS版コーディングアシスタント環境
Continueは2023年にContinue.devが公開したオープンソースのAIコーディングアシスタントで、VS CodeおよびJetBrains IDEに常駐し、補完・チャット・編集を行う。Apache 2.0ライセンスでGitHubに公開されており、利用者は任意のモデル提供元、たとえばOpenA... -
AI・機械学習・データサイエンス
Claude Codeでターミナルから始めるAI共同開発の実践
Claude Codeは2024年にAnthropicが発表したターミナル常駐型のAIコーディングアシスタントで、シェル上で動きながらリポジトリの読解・編集・テスト実行・コミットまでを対話的に支援する。Claude 3.5 Sonnetをはじめとする上位モデルを推論基盤に据え、Mo... -
AI・機械学習・データサイエンス
CrewAIで役割分担型エージェントを設計する勘所
CrewAIは2023年にブラジルの開発者João Mouraが公開したPython製マルチエージェントフレームワークで、「Agent」「Task」「Crew」「Process」という4概念で役割分担型のワークフローを記述できる点が特徴だ。LangChainやLlamaIndexと連携しつつ、独自のエ... -
AI・機械学習・データサイエンス
Codeiumを業務で使う前に押さえるべき強みと制約
Codeiumは2022年にExafunction社が公開したAIコード補完サービスで、個人開発者向けに無料プランを大胆に提供したことでGitHub Copilotの強力な対抗馬として浸透した。現在ではJetBrainsを含む40以上のIDEに対応し、独自開発の小型モデルで補完速度を抑え... -
AI・機械学習・データサイエンス
CursorはなぜVS Codeを置き換えるのか 開発者向け完全ガイド
Cursorは2023年にAnysphere社が公開したAI特化型コードエディタで、VS Codeのフォークを基盤としながらチャット、編集、エージェントの全機能をAI前提に再設計した点が特徴だ。Tab補完だけでなく、複数ファイルを横断するComposerやエージェントモードが標... -
Web・フロントエンド・バックエンド
Cloudflareとは?CDNからエッジ計算基盤への変貌
Cloudflareは2009年にMatthew Prince、Lee Holloway、Michelle Zatlynが米国カリフォルニアで創業したインターネット基盤企業である。出発点は無料CDNとWAFだったが、現在は世界310都市以上にエッジ拠点を展開し、Workers、R2、D1、Pages、Zero Trustなど...
